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病院長あいさつ


病院長 黒岩敏彦
 

病院長

内山 和久

 大阪医科大学附属病院は、阪急高槻市駅に隣接し、さらにJR高槻駅徒歩5分という極めて交通至便の地にあり、北摂地域における地域医療の要を担っています。さらに、ここ数年間で病院機能的にも飛躍的に成長し、現在では、882床の病院として29の診療科と14の中央診療部門を1,800人余の病院スタッフが支えています。中央診療部門には中央放射線部や中央手術部、集中治療部、救急医療部などの他、化学療法センター、消化器内視鏡センター、周産期センター、血液浄化センターの4つのセンターが属しており、これらは診療科からは独立して診断と治療に当たっています。また、がんセンターを2013年6月に立ち上げ、臓器横断的・診療科横断的ながん治療が可能となりました。2015年7月に三島南病院を開院し、一般急性期・回復期・慢性期病床を担う施設として患者さまを受け入れております。また、本院で治療を受けられた患者さまが退院後に安心してご自宅で過ごされますように、訪問看護ステーションや難病総合センターを整備しています。JR高槻駅ビルには大阪医科大学健康科学クリニックを配し、高槻市民の皆様方の検診業務を担っております。
  その他にも診療支援部門として、患者さまに安心して診療を受けていただけるように医療安全推進部や感染対策室を配置し、診療情報管理室と病院医療情報部によって個人情報を厳格に管理し、その保護に配慮しています。また、臨床研究センターを設置してその推進にも力を入れ、幾つかの先進医療を、全国の中心的役割を担う施設として進めています。2015年、最新の「日本医療機能評価機構 病院機能評価 3rdG」に認定され、これらの充実した内容に対して、特定機能病院、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、大阪府地域周産期母子医療センター、大阪府肝疾患診療連携拠点病院など、公的機関から30項目以上の指定を受けています。
  2016年3月には病院西側に6階建ての中央手術棟が竣工しました。2,3階に計20室の手術室と16床のICU、そして4階には胸部外科病棟、5階には消化器外科病棟が配置されています。とくに3階にはハイブリッド手術やロボット手術室など最新技術が導入され、対外的にも注目されております。さらに2021年には現在の5号館を取り壊し、最新設備を導入した12階建てのメインタワー病棟が建築される予定です。
  われわれ職員一同は、「社会のニーズに応える安全で質の高い医療を皆様に提供するとともに、良識ある人間性豊かな医療人を育成します」という本院の理念を実現すべく、一丸となって日々努力し、患者さまとご家族に安心と安らぎを与えられる病院を目指しています。何かお気付きの点やご要望がございましたら、ご意見箱や広域医療連携センターを通じてご意見をいただければ幸いです。



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