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中央診療部門

中央手術部


新手術室の麻酔科スタッフ
旧手術室

CTハイブリッド手術室CTハイブリッド手術室

アンギオハイブリッド手術室アンギオハイブリッド手術室

旧手術室
新手術室の麻酔科スタッフ

手術室看護管理スタッフ手術室看護管理スタッフ

2階日帰り手術室2階日帰り手術室

ごあいさつ
 中央手術部は、手術に関連した業務の中心的な役割を果たしています。
 2016年3月に、新しく中央手術棟が開設されました。中央手術部は、中央手術室(中央手術棟3階, 16室)、日帰り手術室 (中央手術棟2階, 4室)、回復室 (中央手術棟2階)、麻酔科術前診察室 (中央手術棟3階)、麻酔科術後診察室 (中央手術棟3階) からなり、周術期管理の臨床と教育を行っています。
 「24時間体制で断らない手術室」を遂行するために、医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、中央材料、物流、清掃、事務職員でチーム医療を実践しています。特に、3階手術室16番は、超緊急手術にも対応できるようにスタンバイされています。また、CTハイブリッド手術室、アンギオハイブリッド手術室、バイオクリーン手術室、手術支援ロボット手術室 (ダヴィンチ) も完備されています。日帰り手術室は、手術当日、外来を経由せずに直接手術室に入室できます。
 2015年は、旧手術室13室で総手術件数 9,078 件が安全に施行されました。
 現在、中央手術部長は、麻酔科科長の南が兼任しています。


手術に際して
麻酔科による術前診察は、術前診察室で原則として手術前日に、患者さまに対してインフォームド・コンセントが行われます。手術・麻酔遂行に問題となると考えられる合併症がある患者さまについては、入院前に麻酔科などへ対診が依頼されます。

手術麻酔に関して
麻酔は、原則として一症例に一名以上の麻酔科標榜医以上が担当し、手術終了時まで全身管理に当たっています。
 麻酔科標榜医とは、「医師免許を受けた後、麻酔の実施に関して十分な修練を行うことのできる病院又は診療所において、2年以上修練をしたこと。(医療法施行規則第42条の4第2項第1号。)」、または、「医師免許を受けた後、2年以上麻酔の業務に従事し、かつ、麻酔の実施を主に担当する医師として気管への挿管による全身麻酔を300症例以上実施した経験を有していること。(医療法施行規則第42条の4第2項第2号。)」で、厚生労働省から認可を受けた専門医です。






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