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産科・内分泌科



患者さまご紹介について
ごあいさつ

当科では、女性のからだにおける全人医療を目指しております。
若年層については、月経不順から不妊治療まで漢方を取り入れた治療法も実施、不妊症に対しては、人工授精(AIH)のほか、近畿では一番早く成功した体外受精、泌尿器科との連携による男性不妊治療も行っております。
分娩においては、正常妊娠は自然分娩を推奨。妊娠高血圧症、多胎妊娠、胎児異常、その他さまざまな合併症に関連したハイリスク妊娠・分娩に関しては、院内の新生児集中管理室(NICU)や他科との連携をはかりながら対応しております。
府下におけるOGCS(産科婦人科診療相互援助システム)を中心に、24時間体制で緊急搬送も受け入れておりますので、異常妊娠の妊婦さまについてもご相談いただければと思います。ご相談については産科専門医が承りますのでご連絡ください。



患者さまへ
産科・内分泌科とは?

当科では、妊娠・分娩、不妊症、生理不順から更年期障害まで、女性の健康全般に関わるトータルケアを目指しています。
妊娠・出産については、安心した医療環境のもとで行うことを第一の目的に、正常妊娠はできるだけ自然分娩で行うことを心がけています。また、妊娠高血圧症やさまざまな合併症(糖尿病など)に関連したハイリスク妊娠・分娩については、小児科、内分泌科などの各専門内科医と連携を保ちながら対応、新生児集中管理室も完備し、全国レベル以上の水準を確保しております。
不妊症については、排卵誘発や人工授精のほかに、体外受精、泌尿器科との連携による男性不妊治療などを、更年期障害については漢方療法なども積極的に行っておりますので、お悩みの方はご相談ください。



特色ある医療内容
1. 思春期・性成熟期の月経異常を中心とした内分泌疾患への対応・治療

2. 不妊症に対する個別医療(体外受精、人工授精など)

3. 正常正期産に関する自然分娩の推進

4. ハイリスク妊娠に対する集中的管理と小児科と連携したチーム医療

5. 閉経後女性の生活習慣病(高脂血症・肥満・高血圧・動脈硬化など)の治療・管理

6. 骨粗鬆症のスクリーニングと治療



施設認定

日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
日本周産期・新生児医学会基幹研修施設

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