病院案内

診療科のご案内

整形外科



患者さまご紹介について
ごあいさつ

整形外科学教室は昭和27年に開講され、初代横山哲雄教授から、第2代有原康次教授、第3代小野村敏信教授、第4代阿部宗昭教授と引き継がれ、現在の木下光雄教授で5代目となります。
当科では、運動器(骨・関節・神経・筋肉・腱・靭帯)の外傷や疾患による痛み、機能障害、変形に対して治療を行い、患者さまの運動機能の回復と増進につとめております。外来では、一般外来のほかに、手、足、リウマチ、股・膝関節、脊椎・脊髄、小児整形、側彎症、腫瘍、肩関節などの専門外来を設け、脊椎の変形や変性疾患、四肢の外傷や疾患に対する治療、長管骨の延長、四肢の関節置換術、スポーツ傷害の治療と予防、鏡視下手術・低侵襲手術、運動器の超音波診断などについては、多くの成果を上げております。


患者さまへ
整形外科とは?

高齢化社会が急速に進む中で、腰痛、肩こり、四肢の関節痛を訴える患者さまや、骨折、骨粗鬆症、関節リウマチなどの患者さまが年々増加しております。当科では、これらを含む、手足の骨や関節、脊髄、神経など、身体の運動器官に関わる病気やケガなどの診断・治療を行い、運動機能の回復と増進につとめております。
身体を支える運動器の基本的な機能が障害されると、人は健康的で自立した生活を送ることが困難になってきます。みなさまに、より質の高い社会生活を送っていただけるよう診療を行っておりますので、気になる症状がありましたら、まずは当科にご相談ください。
また、2000〜2010年を「運動器の10年」として位置づけ、運動器に関する病気の制圧を目指した活動が世界的に展開されていますが、日本整形外科学会では、骨(ホネ)の「ホ」が「十」と「八」からできていることなどから、10月8日を「骨と関節の日」に定めてキャンペーンをしております。運動機能を支える背骨や手足に目を向けるきっかけとしてお役立てください。



特色ある医療内容
1. 手、肘、肩の疾患、四肢の外傷後の変形や拘縮、先天異常に対する先進的治療

2. 難治性の骨折と骨髄炎の治療

3. 低身長や外傷後の下肢短縮、変形に対する骨延長術

4. 関節リウマチや変形性関節症などの関節疾患に対する骨切り術、人工関節手術

5. 脊椎・脊髄疾患に対するインストゥルメンテーション手術

6. 足部の疾患、外傷、先天異常に対する先進的治療

7. 四肢スポーツ外傷と障害に対する関節鏡診断と再建手術

8. 側彎症の保存的・手術的治療

9. 骨・軟部腫瘍に対する総合的治療

10. 先天性股関節脱臼など小児先天異常に対する超音波診断と総合的治療



施設認定

日本整形外科学会認定研修施設
日本リウマチ学会認定施設

Go Next  
スタッフのご紹介
診療担当表へ
臨床指標へ
整形外科学教室のHPへ

ページトップへ