
患者さまご紹介について
ごあいさつ |

小児医療は現在「曲がり角」にあると言われています。少子化傾向、子育て環境や養育者の意識の変容、小児医療の多様化・高度化、若い小児科医の不足・疲弊、医療経済政策の変化など、多くの要素が絡まった困難な、しかし挑戦しがいのある状況だと認識しております。
このような状況の中、我々は地域医療機関の先生方と共に、地域の子供たちに優れた小児医療を提供できるように努力してまいりました。大学病院が担うべき小児医療とは、各専門領域における「先端的で高度なもの」であるのはもちろんですが、やはり不安を抱えた親御さまや小さな患者さまたちに満足していただけるような『心のこもった』医療を医局員全てがめざしております。
日本の将来をたくす子供たち一人ひとりを大切に、その子供たちを取り巻く家族を大切に、そしてみなさま方と共に地域のつながりを大切に、今後も努力していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
|