病院案内

診療科のご案内

小児科



患者さまへ

小児科では、一般に小児「内科」領域の疾患を扱いますので、手術が必要な場合は外科系医師の協力が必要です。しかし、お子さまにどのような処置(たとえば手術)が必要なのかどうかを受診前にご家族が判断するのはたやすくはないでしょう。お子さまをどの科で診てもらえばよいかわからない時には、まず小児科でお気軽にご相談ください。

小児科医は大学病院といえども「一般小児科」「プライマリケア」的な診療に従事しておりますので、専門的な疾患でなくても重要であると我々は考えております。また、当科には多領域にわたる「専門医」がおりますので、ほとんどの疾患をカバーすることができるうえ、必要であれば外科系医師との連携も可能です。小児科医は病気のことばかりではなく、子育てや予防医学にも関わっておりますので、「医学的ではないな」と思われることでもご相談ください。


診療科の特色
1. 新生児期から幼児期、学童期、思春期にいたる小児の一般・身体的疾患について診療を行う
2. 小児期からの疾患でキャリーオーバーした成人に対しても関連各科と連携をとりながら診療を行う
3. 医療だけでなく、教育関係や福祉関係との連携を大切にする

4. 診療領域は、感染症全般、循環器疾患、神経疾患、心身症、染色体疾患、血液・腫瘍性疾患、アレルギー・膠原病疾患、内分泌疾患、腎臓疾患、ワクチンなどである



医療機関さまへ
患者さまご紹介について



小児医療は現在「曲がり角」にあると言われています。少子化傾向、子育て環境や養育者の意識の変容、小児医療の多様化・高度化、若い小児科医の不足・疲弊、医療経済政策の変化など、多くの要素が絡まった困難な、しかし挑戦しがいのある状況だと認識しております。
このような状況の中、我々は地域医療機関の先生方と共に、地域の子供たちに優れた小児医療を提供できるように努力してまいりました。大学病院が担うべき小児医療とは、各専門領域における「先端的で高度なもの」であるのはもちろんですが、やはり不安を抱えた親御さまや小さな患者さまたちに満足していただけるような『心のこもった』医療を医局員全てがめざしております。
日本の将来をたくす子供たち一人ひとりを大切に、その子供たちを取り巻く家族を大切に、そしてみなさま方と共に地域のつながりを大切に、今後も努力していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。



施設認定

日本小児科学会研修施設
日本小児神経学会専門医研修施設
日本肥満学会認定肥満症専門病院
日本リウマチ学会教育施設
日本腎臓学会研修施設 日本透析医学会認定施設
日本アフェレシス学会認定施設
小児循環器専門医修練施設

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