病院案内

診療科のご案内

泌尿器科



患者さまご紹介について
ごあいさつ

わが国においては高齢化が急速に進んでおり、疾患の様相も大きく変化してきております。
泌尿器科領域では、特に、排尿困難、頻尿、尿失禁など、排尿障害を訴える患者さまが増えております。また、最近の傾向として、早期に発見される悪性腫瘍(腎癌、膀胱癌、前立腺癌など)の患者さまが増加しております。
性機能障害や男子更年期障害も中高年者にとって深刻な問題です。
当院泌尿科では、このような生活の質(QOL)を著しくそこねる疾患を有する患者さまたちに対して、地域医療機関の先生方との密接な連携のもとに全人的な医療をめざしておりますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。



患者さまへ
泌尿器科とは?

当科では、先天異常、尿路通過障害、神経因性膀胱、感染症、結石、悪性腫瘍、不妊症、性機能障害、腎性高血圧、副腎の病気、外傷、腎不全など、後腹膜・副腎から尿路・性器を含む臓器に発生する病気の診療を行っております。
一般的に泌尿器科の病気は加齢が原因であることが少なくありません。そのために「歳だから仕方がない」とあきらめている方々がいますが、最新の薬物治療や外科的治療は、病気を根絶して健康的で快適な生活を取り戻すことを可能にしております。
疑わしい症状があれば、早めに受診していただきたいと思います。



特色ある医療内容
1. 泌尿器科悪性腫瘍の診断と治療(進行癌に対する新規集学的治療)

2. 尿路結石に対する体外衝撃波破砕術:ESWL(入院及び外来)、内視鏡手術

3. 前立腺肥大症に対する内視鏡手術、温熱治療

4. 体腔鏡下手術(腎、副腎、前立腺など)

5. 腎不全に対する腎移植、透析(腹膜透析)

6. 男性不妊症と男性性機能、男性更年期障害の診断と治療

7. 尿路感染症(性感染症)に対する診断と治療

8. 排尿障害(尿失禁、神経因性膀胱など)の診断と治療

9. 性同一性障害の診断と治療



最近の取り組み

尿失禁、性器脱に対しての積極的治療(行動療法、手術療法など)
膀胱癌に対しての膀胱温存の試み

詳しくは泌尿器科学教室のホームページまで


施設認定

日本泌尿器学会教育施設
日本性機能学会認定施設


Go Next  
スタッフのご紹介
診療担当表へ
臨床指標へ
泌尿器科学教室のHPへ

ページトップへ