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医療安全推進部は、平成19年7月に医療安全対策室の機能を強化するために立ち上がりました。副院長が部長を担当しています。
我々の医療安全推進部では、安全管理委員会、医療安全調査委員会、医療改善委員会などの委員会で、どうすれば、患者様にいかに安全で質の高い医療を提供できるのかを日々関係スタッフと議論し、いろんな工夫を凝らしています。
最近の医療の高度化・専門化に伴い、医療はより複雑になってきています。事故に結び付く要因も増加しています。起こった出来事や未然に防げた事例などを通じて傾向と対策を練り、リスクマネージメントをしっかり行うように心がけています。
年に数回医療安全に関する職員向けの講演会・勉強会やリスクマネージャーに対する研修会などを行って、病院職員全員の意識を高め、積極的に取り組んでいます。
大阪医科大学附属病院の理念は、“社会のニーズに応える安全で質の高い医療を皆様に提供するとともに良識ある人間性豊かな医療人を育成します”であります。この理念に従って、これを実現するべく本推進部は、活動しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
副院長(医療安全推進部長)
樋口 和秀
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