緩和ケアセンター

緩和ケアセンタースタッフ

4月1日より新たにメンバーが加わりました。

緩和ケアセンター長に二瓶 圭二先生を迎え、新たな体制でスタートしました。

 

緩和ケアを担うメンバー

  • それぞれの専門職が連携して、つらさを和らげるサポートを行います。
  • 必要に応じて、適宜関係のあるスタッフと連携します。

 

センター長 センター長からのごあいさつ
二瓶 圭二
副センター長
精神症状担当常勤医師
緩和ケアチームで主に精神科領域でのかかわりを行っています。
癌や心臓疾患など、難しい疾患を抱えた患者さんは、病気の経過の中で様々な場面で不安、恐怖感、気持ちの落ち込みなどの精神的苦痛を経験することがあります。
こうした心理的なつらさや、不眠、せん妄などに対する対応を、主治医の先生とともに考え、患者さんの苦痛を軽減することに少しでも力になれたらと思い、日々の活動を行っています。
川野 涼
副センター長
がん看護専門看護師
緩和ケア認定看護師
がんや心不全の診療を受けている患者さんとご家族に最適な緩和ケアが提供できるように、主治医や看護師をはじめ各々の専門職と連携を図っています。
苦痛を緩和し生活を整えていくことや病気と折り合いをつけながら生きることを支えられるように、患者さんとご家族の揺れる気持ちに沿い、患者さんにとって今、何が最善かを一緒に考え話し合うことを大切にしています。
長嶧 美奈子
身体症状担当常勤医師 新しく緩和ケアチームのリーダーを拝命しました、浅石と申します。
がんに伴う様々な症状や困りごとを緩和できるよう、医師の視点を中心に取り組んでまいります。北摂地域のみならず、症状緩和を必要とする皆様のお手伝いをいたします。
浅石 健
身体症状担当常勤医師
駒澤 伸泰
ジェネラルマネージャー 看護師
由藤 久美子
看護師(がん性疼痛看護認定看護師)
今井 麻里子
歯科医師
中島 世市郎
薬剤師
後藤 愛実
医療ソーシャルワーカー
田所 洋志
公認心理師(臨床心理士)
若林 暁子
事務職員
梶原 奈津子

 

過去のお知らせ

9月1日より化学療法センターの浅石 健先生が新たにメンバーに加わりました。

(ごあいさつ)

本年9月より緩和ケアセンターの一員として入職することになりました浅石です。私は2008年に大阪医科大学を卒業後、母校の消化器内科に入局しました。消化器分野に加え、抗がん剤治療の分野も中心に約10年の間臨床に携わっております。
この10年の間、当院で多くの患者さんと接してきましたが、その中でがんに伴う非常に強い痛みを感じる方や、精神的なつらさを感じておられる方にも多く接してきました。緩和ケアチームの一員として、がんに限らず身体的・精神的なつらさを有する方に少しでも寄り添い、また力になれるようお手伝いができればと思っています。

話は変わりますが…医師になってしばらくの間は運動から遠ざかっていましたが、体を動かすのも大事だと感じるようになり、体力づくりにも取り組むようになりました。最近は山登りに挑戦しています。200〜300m程度の低山がほとんどですが、それでも上から見る景色は眺めが良く、登るたびに達成感が感じられます。登山される方なら分かると思いますが、すれ違う時には登山者同士が挨拶を交わすことが多いため、体だけではなく心も爽やかになることができます。結果的に体型にも効果が表れることとなり、一挙両得とはこのことだと思うこの頃です。

話がそれましたが、一人でも多くの方の助けになれるよう、精一杯頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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