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肝疾患診療連携拠点病院とは

厚生労働省は、国の肝炎対策事業に基づき、各都道府県に肝疾患診療連携拠点病院を指定し、各地域での肝炎診療体制の確立推進を進めています。大阪医科大学附属病院は、2008年7月10日付けで厚生労働省より大阪府内の肝疾患診療連携拠点病院の一つに認定されました。当院では、主に北摂・三島二次医療圏における拠点病院として、近隣の医療機関との地域医療ネットワークを構築し、肝疾患診療の向上や均てん化、肝疾患の情報提供や相談支援の充実を推進しています。