医療総合研修センター

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 研修医募集情報


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 医療総合研修センター 最新情報

2017.08.09
平成30年度専門研修プログラム(案)を順次掲載しています。【医療プロフェッショナル支援室】
2017.08.01
平成30年度(医科)臨床研修医 第1回目の募集は終了しました。【臨床研修室】
2017.06.19
平成30年度 大阪医科大学概要(CAREER PATH)情報を掲載しました。
2017.06.19
平成30年度 卒後臨床研修プログラム(歯科)情報を掲載しました。【臨床研修室】
2017.06.07
平成30年度 専門研修(後期研修)プログラム説明会情報を掲載しました。【医療プロフェッショナル支援室】
2017.04.19
平成30年度(医科)臨床研修医の募集要項・研修プログラム・プログラム説明会の情報を掲載しました。【臨床研修室】
2017.04.19
平成30年度(歯科)臨床研修歯科医の募集要項を掲載しました。【臨床研修室】
 
センター長のあいさつ
センター長 上田 晃一 平成25年に医療総合研修センターは、「大阪医科大学卒後臨床研修センター」「キャリア形成支援センター」「メディカル・トレーニング・サポートセンター」を発展的に改組したのちに設置されました。すなわち「臨床研修室(旧卒後臨床研修センター)」「医療プロフェッショナル支援室(旧キャリア形成支援センター)」「医療技能シミュレーション室(旧メディカル・トレーニング・サポートセンター)」から構成されます。この医療総合研修センターは今後の大阪医科大学の将来を左右する重要な部署であります。 今後早急に、大学附属病院が中核となり、そのまわりに教育病院群を構成して、学生の臨床実習、臨床研修、専門医形成を含めた一貫した医師教育制度を構築していくことが行政により提唱されています。教育病院群は地域の基幹病院や地域医療を実践している中小の病院や診療所が位置付けられます。臨床実習は大幅に期間が延長され、大学病院単独で行われることは不可能で、このような教育病院群においても実践されます。そこで臨床実習に出た学生は学生医と呼称されて可能である医療行為を学びます。臨床研修医は許容される医療行為が明確に研修手帳に記されて積極的に学ぶことが提唱されています。いままで各種学会が認定していた専門医制度は、学会から独立した機関が設置され、より中立で客観的な認定が行われるようになります。 今後このような大学病院と教育病院群の連携を担う部署がこの医療総合研修センターであり、早急に対応していかなければなりません。これから行政や医師会および他大学、教育病院群、関連企業と積極的に連絡を取り連携し、医療技能のシミュレーション、専門医取得にむけてのサポートを実践します。また、医師や看護師で一時職を離れた人の復職支援を援助する体制を構築します。本学の卒業生だけではなく他大学からも、本学での臨床研修・後期研修の希望者が増加するように努力し、教育病院群を含めた専門医教育を広げて、早期により多くの医師が、高度な実力を習得した専門医資格を取得できるようにがんばっていきたいと考えております。
医療総合研修センター 
センター長 上田 晃一
センター組織図
(組織図)  
@初期臨床研修の充実
初期臨床研修の目的は、患者の状態を把握するための情報を収集・整理し、基本的臨床能力、すなわち、特に重要な鑑別診断能力の育成を行い、治療方針・処置など対応策を策定する臨床能力を涵養する基本的臨床能力の開発であります。本院では臨床研修室にて各自の将来設計に柔軟に対応することのできるオーダーメイドな臨床研修プログラムを準備しています。ここ数年は全国でも屈指のマッチング率を継続しており高い評価を得ています。
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A専門医研修の確立
卒前・卒後の研修で修得した基本的臨床・診療能力を背景に、社会のニーズに応えられる専門医を養成することが重要です。すでに学会から独立した第三者機関である日本専門医制度評価・認定機構が設立されており、平成29年度を目処に専門医研修制度が開始され、平成31年度には、新しい専門医制度下で専門医認定が開始されようとしています。 本院ではこれらの動向に柔軟に対応するため、医療プロフェッショナル支援室を中心として教育関連病院を含めた後期研修プログラムの充実を図っており、大阪医科大学附属病院研修医だけではなく他施設研修医も積極的に受け入れています。
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Bシミュレーション教育の実践
今後ますます重要となる医療安全体制の確立した臨床技能教育を実現するため、本院では医療技能シミュレーション室を設置し、シミュレーターを利用した教育及び研修のサポートを実施しています。医学部・看護学部学生の実習時のシミュレーション教育はもとより本院および関連医療機関に従事する看護師やメディカルスタッフの初期臨床教育に門戸を開放しています。さらに、研修医をはじめとする本学医師のみならず全国から医師や看護師の受講を積極的に受け入れ、ICLS、ACLS、BLSといった一次・二次の救急蘇生、CV認定制度、DAM等の各種講習会を実施しています。
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C教育病院群の構築
医学教育の充実には、卒前・卒後に一貫して同じ枠組みで教育を行う多くの病院が参加し、広いバリエーションの疾患を経験することを可能にする教育病院群を構築しなければなりません。教育病院群には、高度専門医療を実践している大学附属病院が中心となり、地域の基幹病院をはじめ地域医療の実際の現場である中小の病院や診療所など現在の日本の医療の各分野(急性期医療、亜急性期医療、慢性期医療など)の病院を包含することが必要になります。本院ではこの教育支援体制を構築するための計画を策定しています
D復職支援体制の整備
出産・育児・介護・体調不良等により一旦、職を離れた医療人(医師や看護師)の再教育については、広く地域の医療現場にも門戸を開き、研修・実習の場として活用できる体制を整備しています。特に本院では女性医師を受け入れるため、短時間雇用制度、保育室整備(病児保育を含む)、リカレントトレーニングを開講し、全面的なバックアップ体制を構築しています。
 

大阪医科大学 医療総合研修センター
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号
TEL:072-684-7371 FAX:072-684-7376
E-mail:ken000@osaka-med.ac.jp
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