中央検査部

中央検査部の理念

2009年3月23日、ISO15189認定を取得しました。

大阪医科大学附属病院中央検査部(以下検査部)は、本病院より依頼される臨床検査業務の検査結果の品質を保証し、他部門職員とのチームワークを良くすることにより、患者ケアの向上を図ることを目的とする。このために、当検査部の品質方針を以下に掲げる。

  1. 検査部は精確かつ信頼性のある検体検査・生理機能検査結果を迅速に各診療科医師に適時提供する。
  2. 検査部職員は当品質マニュアルに精通し、常に品質方針および手順に従い検査結果の品質確保に努める。
  3. 検査部はISO15189の要求事項に適合した高い品質、サービスを各科医師ならび患者様に提供するために目標を定め、定期的な評価を行う。
  4. 検査部は品質マネジメントシステムを有効に機能させ、継続的に改善する。
  5. 検査部は、品質システムの規格および基準を遵守し、常に良好な検査業務を実施し医師や患者様の満足度を高める。

施設認定

  • 日本臨床検査医学会認定研修施設
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
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