特定機能病院とは

1994年(平成6年)、本院は厚生労働省から特定機能病院としての承認を受けています。

「特定機能病院」とは、以下のような条件を全て満たし、厚生労働大臣の承認を得た病院のことです。

  1. 高度の医療を提供・評価・開発・研修することができる
  2. 内科・外科など主要な診療科が10以上ある
  3. 病床(ベッド)数が400以上ある
  4. 集中治療室などの高度な医療機器・施設がある
  5. 医師・看護師・薬剤師らが特定数以上いる などです。

一般医療機関では実施することが難しい手術や高度先進医療などの先進的な高度医療を、高度な医療機器、充実の施設の中で行うことができる病院、それが特定機能病院なのです。

現在、特定機能病院に承認されているのは、大学病院と、国立がんセンター(東京都)、国立循環器病センター(大阪府)など全国82施設です。

なお、特定機能病院では、一般の病院や診療所から紹介を受け、受診することが基本とされています。紹介状のない場合は、一部の患者様を除いて、初診時に選定療養費をいただいておりますのでご了承ください。

特定機能病院の入院医療包括評価制度が平成15年4月よりスタートしました。本院では2003年7月1日より導入しております。


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